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“ロッテリア史上最高”の『エビバーガー』発表会に行ってきた



「行ってきた」っつったって、もう先週のことですけどね…。
どうせ皆もう食べちゃってるだろうしね…。
エビバーガー1個分の値段で5個まで買えた「エビとも割」も、もう終わっちゃってるしね…。
(ごめんなさい、ロッテリアの人。)


というわけで、いつもながらに全然リアルタイム感のないエントリで申し訳ないのですが、おいしく楽しく試食してきた、“ロッテリア史上最高”の『エビバーガー』発表会のレポートを、楽しいことならいっぱい夢見ることならめいいっぱいお届けしたいと思います。


この日は記者発表と同日開催ということで、なんかちゃんとしたイベントホールにオレらもお呼ばれされました。
記者発表のときにはCMキャラクター(3/18~O.A.するらしい)の市川海老蔵(エビだけに)もいたそうですが、オレらのときにはもう帰ってました。でも、まぁ別にいい。



入り口にはこんな感じのボードがドーン。



会場に入ると、デカいモニターが。



エビバーガーだらけ。


とりあえず小心者のオレは見慣れぬものがこわいので、イスに座っておとなしくしてたら時間になって、いつの間にか始まってました。



ロッテリア商品開発部の方々。
左が進行役のプロモーションチーム いけじまさん。
右が商品開発部部長さん。
部長さんはこの日の夕方のニュースに出てたのを見た。


デカいモニターに資料を映され、ロッテリアの歴史とエビバーガーの歴史、そして今回のリニューアルのポイントなどが説明されたので、先ほどと同じくおとなしく聞いてました。
ロッテリアってエビバーガーの元祖で(1977年に発売開始。オレより年上だった)、発売以来30年間人気NO.1の商品だったんだそう(ちなみにその連勝記録にストップをかけたのが、2007年発売の絶品チーズバーガー。これうまいよね)。
これまでも何度かリニューアルを行ってきたわけですが、今回のリニューアルにより“ロッテリア史上最高”といえるエビバーガーになったそうです。
で、具体的にどこが変わったんですかね、ロッテリアさん。
今回のリニューアルポイントは大きく2点。



リニューアルその1. エビがでっかくなった



左が旧エビバーガーのエビ、右が新エビバーガーのエビ。
使ってるエビの種類も変えて(今回からブラックタイガーに)、大きさも以前のものと比較して1.5倍くらいのものにしたそう。
エビのプリプリ感を大切にしたらしいです。


ちなみに、エビカツの断面図はこんな感じ。



リニューアルその2. ソースを各店舗で手作りするようになった




以前のちょっと甘みがあったサウザン&タルタルソース(右)に変えて、今回からはタルタルソースオンリーに変更(左)。
メーカーと開発したオリジナルソースだそうで、ペッパー&ソルトによるシンプルな味付け。
店舗にはこのソースだけが納品され、そこに店舗で刻んだ玉ねぎとクラッシュしたゆでたまごを混ぜて完成させるんだとか。
ソースだけを食べてみましたが、玉ねぎとたまごの食感がかなりあります。すごいです。
店舗で働いてる人にとってはオペレーションがめんどくさいことこの上なさそうですが、客にとってはおいしいものが食べられるので、ありがたいことです。

と、新しいエビバーガーのことをいろいろ知ったところで、ようやく試食タイム。
食べてみましたよ!



横から見たところ。
かなりズッシリです。



ひと口かじる。
エビカツがサクサク、プリプリでうまい。


全体的にシンプルな味になっていて、素材の味をそのまま出している感じ。
このあたり、絶品チーズバーガーや絶妙ハンバーガーからの流れなのかもしれません。
バーガーとして一体になっても、タルタルソースの食感は活きていて、ものすごく風味が感じられました。でも、玉ねぎが苦手な人にはちょっときついかもしれないかもしれない。



当日はこんな感じのセットで出されて、サイドメニューまでちゃんとついてました。
でも、新しいエビバーガー、えらく食べ応えがあるので女性ならたぶんバーガーだけでお腹いっぱいになるような気がします。
オレは貧乏性なので、残さず全部食べちゃいましたが、あとでサイドメニューは残せばよかったと反省するくらい満腹になりました。

新しいエビバーガーは3/4から全国のロッテリア各店舗で販売されてます。
みんなも食べてみるといいよ。




ロッテリア
エビバーガー1年分が当たるキャンペーンやってる。
応募は3/31まで。急げ!

下のリンクから、このイベントに参加したほかのブロガーさんの記事が読めます。
読んでみそ。


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コラム始まりました

今日はちょっとしたお知らせを。


世間では浅田真央ちゃんが銀メダルを取ったり、安浦刑事がお亡くなりになったりしている中、オレは花粉が飛び回るより、冷やし中華が始まるよりもいち早くコラムを始めました。



東京ナイロンガールズという、ためになるおもしろサイトの中で「それっておもしろいの?」というコラムが始まりました。
で、それってどんなコラムなんですか?
それは、オレが自分で書いたコラム本文から抜粋してご紹介しようと思います。


世の中には、自分が知らないだけでおもしろいことがたくさんあるはず。そんなさまざまな物事の「おもしろさ」を文字通り体当たりでやってみながら探っていきます。
(中略)
困ったことに年を重ねると、生き方もだんだん保守的になってきて、わかってないくせに新しいことを知ろうともしなくなります。そのようなことが続くと、私の周りの人が迷惑するばかりなので、ここはひとつ自分が今までやってこなかったことを体験していくことにしました。とはいえ、ただ体験するだけではつまらない。それぞれの物事について、自分なりにおもしろさを探りつつ、最後にはそれをわかってスカッとしよう、と思いつきました。

ですってよ。
要するに、オレがいろんなことにトライしてみて、その結果を面白おかしくレポートしていくという内容です。


第一回目は漫画「ちはやふる」でひそかにブームになりつつある「かるた(百人一首)」のおもしろさを探っていますので、心優しい人やオレのことを「何コイツ。ムカつくわ」と思った人はぜひ読んでみてください。


あと、今後「おい、これのおもしろさも探ってくれよ」といったネタのご提供やご依頼等ございましたら、コメント欄に寄せてくださるか、info★smdandco.jp(★→@に変えてください)までご連絡くださると泣いて喜びます。


それでは皆さん、今後ともぜひごひいきに。


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ドキッ!女だらけのSH-03B先行体験会に行ってきた【その2・レポート編】

いろんな方々の粋な計らいにより、ひと足早く触って楽しむことができたdocomo「SH-03B」(発売は2/19)。
端末の概要はひとつ前のエントリをご覧いただくとして、ここからは実際の使用感をレポートしたいと思います。

タッチパネルだのQWERYキーだの、いろいろ気になる部分があるので、パーツごとに感想を箇条書きにしていきます。気になるところだけ読めばいいと思うよ。



◆タッチパネル



キーボードを閉じた状態のメール画面。
画面上に文字キーが表示され、タッチでメールが打てます。


  • タッチパネルの感度はかなりよし

  • でも、iPhoneユーザーでなくタッチ操作に慣れていないオレは多少戸惑った

  • とはいえ、30~40分触ってるとだいぶ慣れて、問題なく操作できるようになった

  • ただやっぱり、意図しないところを選択してしまうこともあるので、何度かやって難しい人は、十字キーと併用しながら使うといいと思う

  • あと、これは手の小さな人限定な気もするけど、画面がワイドすぎて、タッチしたいところに届かないこともあった

  • なので、キーボードを閉じた状態で片手で操作するには、ちょっと慣れが必要かも

  • けど、慣れれば絶対ラク!



◆キーボード



キーボード拡大してみた。汚い写真でごめんなさい。


  • ひとつ前のモデル(SH-03A)からの大きな改善点は、数字キーを別にしたこと

  • これにより、数字入力が格段にラクになったそう

  • たしかに、PCのキーボードとほぼ同じ感覚で操作できるので、それはとてもラク

  • それから、「Fn」キー(いわゆるShiftキーと同じ役割)を左右に配置した(以前は左側だけだった)

  • それにより、記号の入力が格段にラクに

  • キーの固さ(というか押した感触)は、固くなく、でもしっかり「押した」という手応えがあってちょうどいい

  • キー自体が小さく感じるかもしれないけど、凸凹がしっかりしているので、押しにくさはなかった

  • 開発者の男性がデモンストレーションしてくれたけれど、手の大きな男性でもすんなり押せていたので、だいじょうぶだと思う

  • ちなみにこのキーボード、何種類も何種類も紙で試作して、押しやすさや配置などを試したそう(開発チョットいい話)

  • 黒いカラーの端末でもキーは白いけど、デザイン的に違和感はなくてグッド



◆カメラ


  • 画素数は「530万画素」と、ものすごくハイスペックではないように感じるけど、充分キレイに撮れる

  • 実際に「SH-03B」で撮った写真がこちら


設定を誤ったオレのデジカメより断然キレイです。
※この写真だけ拡大されます。

  • プリクラみたいに手書きで落書きもできるし、スタンプも押せるので、カメラを使い倒したい人でも満足できるはず

  • 「小顔美人」「瞳美人」「色白美人」などの加工機能もあるので、詐欺写真も作れる(やり過ぎるとアレですけど、とても自然に加工してくれます)

  • あと、「コラムリーダー」機能というのがあって、これが便利。新聞や雑誌の記事を読み取り、テキストとして保存できるので、見たいときにすぐ呼び出せる(違法に使っちゃダメですよ)

  • QRリーダーも、すんなり読めて合格

  • そのほか、「顔検出機能」というのもあるので、気になる人は使ってみるといい



◆その他

そのほか気になったことは以下のとおり。


  • 個人的に気になったのは、マナーモードがワンタッチで解除/設定できるところ。便利なようで、すぐ解除されてしまうのが、オレ的にはあまり好きじゃない

  • でも、そんなときでもひっくり返してパネルを下にすると着信音が止まる「クイックサイレント」という機能があるらしいので、これと併用が無難かも

  • デフォルトの設定だとタッチパネルの点灯時間が短いので、使い始めたら設定し直したほうがいいと思う。しかも、最初はどうやったら再度画面が表示されるのかわからなくてオロオロするかも(通話ボタンを押せば復帰します)

  • 通話/終了ボタンが前面にあるので、前モデルのように電話を取り損なうことはないらしい(前モデルは横に受発信ボタンがあって、たびたび取り損ねることがあったらしい)

  • タッチパネルだけでなんでもできるiPhoneユーザーにとっては物足りないところがあるかもしれないけど、既存の携帯端末に馴染んでいる人ならこれでかなり満足できるはず。既存端末から買い換えても、特に違和感なく使いこなせると思う


…と、長くなりましたが大体こんな感じだと思います。
ざっくり見て、あとは店頭で試してみるといいよ!

ちなみにオレはauユーザーだから、この端末出てもすぐには買えないんだぜ。docomoに乗り換えようかなー。


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