2010-02-16 16:19:00
ドキッ!女だらけのSH-03B先行体験会に行ってきた【その2・レポート編】
いろんな方々の粋な計らいにより、ひと足早く触って楽しむことができたdocomo「SH-03B」(発売は2/19)。
端末の概要はひとつ前のエントリをご覧いただくとして、ここからは実際の使用感をレポートしたいと思います。
タッチパネルだのQWERYキーだの、いろいろ気になる部分があるので、パーツごとに感想を箇条書きにしていきます。気になるところだけ読めばいいと思うよ。
◆タッチパネル

キーボードを閉じた状態のメール画面。
画面上に文字キーが表示され、タッチでメールが打てます。
- タッチパネルの感度はかなりよし
- でも、iPhoneユーザーでなくタッチ操作に慣れていないオレは多少戸惑った
- とはいえ、30~40分触ってるとだいぶ慣れて、問題なく操作できるようになった
- ただやっぱり、意図しないところを選択してしまうこともあるので、何度かやって難しい人は、十字キーと併用しながら使うといいと思う
- あと、これは手の小さな人限定な気もするけど、画面がワイドすぎて、タッチしたいところに届かないこともあった
- なので、キーボードを閉じた状態で片手で操作するには、ちょっと慣れが必要かも
- けど、慣れれば絶対ラク!
◆キーボード

キーボード拡大してみた。汚い写真でごめんなさい。
- ひとつ前のモデル(SH-03A)からの大きな改善点は、数字キーを別にしたこと
- これにより、数字入力が格段にラクになったそう
- たしかに、PCのキーボードとほぼ同じ感覚で操作できるので、それはとてもラク
- それから、「Fn」キー(いわゆるShiftキーと同じ役割)を左右に配置した(以前は左側だけだった)
- それにより、記号の入力が格段にラクに
- キーの固さ(というか押した感触)は、固くなく、でもしっかり「押した」という手応えがあってちょうどいい
- キー自体が小さく感じるかもしれないけど、凸凹がしっかりしているので、押しにくさはなかった
- 開発者の男性がデモンストレーションしてくれたけれど、手の大きな男性でもすんなり押せていたので、だいじょうぶだと思う
- ちなみにこのキーボード、何種類も何種類も紙で試作して、押しやすさや配置などを試したそう(開発チョットいい話)
- 黒いカラーの端末でもキーは白いけど、デザイン的に違和感はなくてグッド
◆カメラ
- 画素数は「530万画素」と、ものすごくハイスペックではないように感じるけど、充分キレイに撮れる
- 実際に「SH-03B」で撮った写真がこちら
- プリクラみたいに手書きで落書きもできるし、スタンプも押せるので、カメラを使い倒したい人でも満足できるはず
- 「小顔美人」「瞳美人」「色白美人」などの加工機能もあるので、詐欺写真も作れる(やり過ぎるとアレですけど、とても自然に加工してくれます)
- あと、「コラムリーダー」機能というのがあって、これが便利。新聞や雑誌の記事を読み取り、テキストとして保存できるので、見たいときにすぐ呼び出せる(違法に使っちゃダメですよ)
- QRリーダーも、すんなり読めて合格
- そのほか、「顔検出機能」というのもあるので、気になる人は使ってみるといい
◆その他
そのほか気になったことは以下のとおり。
- 個人的に気になったのは、マナーモードがワンタッチで解除/設定できるところ。便利なようで、すぐ解除されてしまうのが、オレ的にはあまり好きじゃない
- でも、そんなときでもひっくり返してパネルを下にすると着信音が止まる「クイックサイレント」という機能があるらしいので、これと併用が無難かも
- デフォルトの設定だとタッチパネルの点灯時間が短いので、使い始めたら設定し直したほうがいいと思う。しかも、最初はどうやったら再度画面が表示されるのかわからなくてオロオロするかも(通話ボタンを押せば復帰します)
- 通話/終了ボタンが前面にあるので、前モデルのように電話を取り損なうことはないらしい(前モデルは横に受発信ボタンがあって、たびたび取り損ねることがあったらしい)
- タッチパネルだけでなんでもできるiPhoneユーザーにとっては物足りないところがあるかもしれないけど、既存の携帯端末に馴染んでいる人ならこれでかなり満足できるはず。既存端末から買い換えても、特に違和感なく使いこなせると思う
…と、長くなりましたが大体こんな感じだと思います。
ざっくり見て、あとは店頭で試してみるといいよ!
ちなみにオレはauユーザーだから、この端末出てもすぐには買えないんだぜ。docomoに乗り換えようかなー。







